日々の生活を真実に生きる
「実践人」
実践人とは、創開者である森信三先生の教学に則り、共に学び、実践し、自己の生き方を確かめつつ、
いささか社会に貢献し、一隅を照らす使命の実現に努めようとするものです。
「実践人」三箇条
- 一、出逢いの不思議に感謝し、ともに 手をつなぎましょう。
- 二、師友に学び、自己を深め、磨きま しょう。
- 三、「人生二度なし」の真理に目覚め、 日々の実践を重ねましょう。
創開者 森 信三

森 信三
(1992年11月21日没)
永遠の道標を示す実践哲学者
- 国民教育の友として多年の献身を行う
- 東西文化の融合をめざして「全一学」を創唱する
- 膨大な著述と全国行脚で「人間の生き方」を説いた
主体的人間になるための立腰教育、しつけの三原則、学校職場再建の三大原理などをひろめ、森信三の教えは学校や企業での研修教育に採用されています。また近年では、森信三の「実践の哲学」は各界各方面で高く評価されています。全著作全集は33巻に及び、啓蒙書としての修身教授録・幻の講話は、人間の生き方の根幹として今なお広く読まれています。
一般社団法人 実践人の家
一般社団法人 実践人の家は、全国の実践人会員の活動拠点です。
昭和51年7月 兵庫県教育委員会より「社団法人」として法人認可を受け、その後に平成21年12月 兵庫県知事より「一般社団法人」として認可(新公益法人制度により移行)を受けました。
現在は「腰立教育」や研修会・読書会などを通して、学校・家庭および地域社会における教育を健全にし、心身ともに健やかな国民の育成に寄与することを目的として運営されています。
